iPhone / セキュリティ
結論から言うと、知らない番号のFaceTimeは拒否してOKです。 こちらに不利になることは基本ありません(通話に出なくても相手に通知は行きますが、出る必要はない)。 この記事では、最短で安全に止める手順と、詐欺っぽいサイン、再発防止の設定までまとめます。
最優先:①拒否 → ②ブロック → ③「不明な発信者を消音」等の設定で防ぐ。 これで大体止まります。
知らない番号なら気にしなくてOK。FaceTimeは「顔が映る/音声が繋がる」ので、 知らない相手に出る方がリスクが高いです。
拒否したことで、あなたの個人情報が追加で抜かれることは基本ありません。 FaceTimeはインターネット通話なので、電話のように「通話料が発生する」タイプではありません(通信量は使う)。 だからこそ、知らない相手に繋げないのが大事です。
心配なら、FaceTimeに出るより安全な確認方法があります。 たとえばSMSで「どちら様ですか?」を送る/共通の知人に聞く、など。 急ぎの用件なら相手から追加情報が出てくるはずです。
何度も来る・複数番号で来る場合は、ブロック + 「不明な発信者を消音」設定の合わせ技が効きます。
身に覚えがなければ基本スルー推奨。
焦らせて出させるパターンが多い。
100%アウト。コードは本人だけが使うもの。
詐欺の定番ワード。出ない・ブロックでOK。
乗っ取り対応の流れは、サイト内の「SNSアカウントが乗っ取られた時の即対処法」も参考になります(おすすめに表示されます)。
可能性はありますが、「番号がランダムに当たった」だけのことも多いです。 ただし、何度も続くならブロック・消音設定で守るのが早いです。
どうしても確認したいなら、短く「どちら様ですか?」程度ならOK。 ただし、相手が詐欺の場合は会話が始まるので、無視の方が安全です。
まずはブロックでOK。被害(お金・アカウント)に繋がった場合は、 消費者ホットライン(188)や警察相談(#9110)などの窓口が使えます。