スマホ / 設定
スマホが重い時に、設定から「リセット」を押すと種類によって消えるものが全然違います。
「設定だけ戻る」つもりで触ったのに、Wi‑Fiが全部消えた/壁紙や通知が戻った/最悪、初期化して写真も消えた…がありがち。
ここでは“どのリセットで何が消えるか”を、iPhone/Android別に一覧でまとめます。
大事:「リセット」=「初期化」じゃないこともあるけど、初期化に近い操作も混ざっています。
まずは名称を見て選ぶのがコツ。
端末の設定だけを初期状態に戻す系。データ消去ではありません。
※アプリによって「通知許可」や「権限」が戻ることがあるので、使いづらくなることはあります。
「Wi‑Fi繋がらない」時は有効だけど、学校や家のWi‑Fiを入れ直しになります。
これは端末のデータを消して工場出荷状態にする操作。重いからって気軽にやると危険です。
「iCloudに同期されてるから大丈夫」と思っても、同期が止まっていたなら消えます。必ずバックアップ確認(後述)。
Androidは機種(Pixel/Galaxy/Xperiaなど)で名称が少し違うけど、だいたい次の3系統です。
これも「バックアップしてる前提」の操作。バックアップ設定がOFFだと、終わります。
“重い=初期化”は飛びすぎ。まずは空き容量と再起動が正攻法です。
※「容量不足」で止まってる人が多いので注意。
基本は消えません(設定が初期状態に戻るだけ)。ただし通知や権限などが戻って「使いにくい」ことはあります。
Wi‑FiパスワードやBluetoothが消えるので、家/学校のWi‑Fiを入れ直し、イヤホン等を再ペアリングする必要が出ます。
端末だけ消すならクラウド側は残ることが多いですが、設定や同期状況によって違います。 「同期が止まってた」分は消えるので、初期化前にバックアップ確認が必須です。