結論

充電上限、バッテリー充電の最適化、温度による一時停止を確認します。故障ではなく保護機能が働いている場合があります。

まず試すこと

  1. 設定の「バッテリー」→「充電」で充電上限を確認する。
  2. 一時的に満充電が必要なら画面の案内から100%までの充電を許可し、本体が熱い場合は冷めるまで待ちます。
  3. 対応する電源とケーブルを直接接続します。

症状を切り分ける

設定をまとめて変える前に、問題が起きる範囲を確認します。範囲が分かると、不要な初期化やデータ削除を避けられます。

  • 別の電源・ケーブルでも同じか
  • 本体やアクセサリが異常に熱くないか
  • バッテリー画面に保護機能の案内がないか

考えられる原因

この症状で最初に疑うのは、充電上限、最適化機能、高温による充電保留です。加えて、次の原因も順番に確認します。

  • ケーブルや電源の出力・劣化
  • 温度や充電上限による保護
  • バッテリーの経年劣化

解決手順

途中で改善したら、残りの操作は行わなくて構いません。変更した設定は必要に応じて元へ戻してください。

  1. 設定の「バッテリー」→「充電」で充電上限を確認する。
  2. 一時的に満充電が必要なら画面の案内から100%までの充電を許可し、本体が熱い場合は冷めるまで待ちます。
  3. 対応する電源とケーブルを直接接続します。
  4. ケースを外し、適温で画面をロックして試します。
  5. 充電口や接点を目視します。
  6. バッテリーの状態とアプリ別使用量を確認します。

解決しない場合

膨張、異臭、煙、強い発熱、液体検出、物理的な損傷がある場合は使用と充電を止め、早急に点検を依頼します。

相談前に、症状が始まった時期、再現する操作、表示されたメッセージ、試した手順をメモしておくと診断が早くなります。

注意点

初期化は最後の手段ですネットワーク設定のリセット、アプリ削除、端末の初期化には、保存済み情報や端末内データが消える操作があります。画面の説明を読み、必要なバックアップを確認してから進めてください。

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参考にした一次情報
Apple:iPhoneやiPod touchが充電されない場合

Appleの案内と画面上の実際の項目を優先してください。機種・地域・iOSのバージョンにより名称や利用条件が異なる場合があります。