対象アプリの通知許可と通知カテゴリを確認し、サイレントモードやバッテリーセーバーを一時的に解除します。アプリを開いた時だけ届く場合は、バックグラウンド通信や電池最適化を調べます。
まず試すこと
- 通知が来ないアプリを長押しして「アプリ情報」→「通知」を開き、通知全体と必要な通知カテゴリがオンか確認する。
- クイック設定でサイレントモードとバッテリーセーバーを一時停止し、アプリ情報の「バッテリー」と「モバイルデータ」でバックグラウンド動作が制限されていないか確認します。
- 予備のPINなど復旧に必要な情報を確認します。
症状を切り分ける
設定をまとめて変える前に、問題が起きる範囲を確認します。範囲が分かると、不要な初期化やデータ削除を避けられます。
- 端末を再起動しても同じか
- 通信・空き容量・Googleアカウントは正常か
- 特定アプリや機能だけか、端末全体か
考えられる原因
この症状で最初に疑うのは、アプリ別通知のオフ、通知カテゴリ、サイレントモード、バッテリーセーバー、バックグラウンド通信制限、アプリ側の通知設定です。加えて、次の原因も順番に確認します。
- Androidやアプリの一時的な停止
- 通信、容量、権限、アカウント設定
- 画面保護やセンサーなど機種固有の要因
解決手順
途中で改善したら、残りの操作は行わなくて構いません。変更した設定は必要に応じて元へ戻してください。
- 通知が来ないアプリを長押しして「アプリ情報」→「通知」を開き、通知全体と必要な通知カテゴリがオンか確認する。
- クイック設定でサイレントモードとバッテリーセーバーを一時停止し、アプリ情報の「バッテリー」と「モバイルデータ」でバックグラウンド動作が制限されていないか確認します。
- 予備のPINなど復旧に必要な情報を確認します。
- 端末を再起動し、Androidと対象アプリを更新します。
- 設定から通信・容量・権限を順に確認します。
- データ消去や初期化の前に同期とバックアップを確認します。
解決しない場合
設定項目が消えた、落下・水濡れ・修理後からセンサーが使えない、公式手順でもPlayストアが動作しない場合は端末メーカーまたはGoogle Playサポートへ相談します。
相談前に、症状が始まった時期、再現する操作、表示されたエラー、試した手順をメモしておくと診断が早くなります。
注意点
関連するトラブル
Google Playストアのダウンロードが保留中のまま進まない
別アプリの更新が先に進行していないかを確認し、安定したWi-Fiと端末の空き容量を確保します。改善しなければ再起動後にPlayストアのキャッシュを削除します。
対処手順を見る →Androidスマホの指紋認証が反応しない
まずPINやパターンで解除し、指とセンサーを清潔で乾いた状態にします。画面保護フィルムの浮きや厚みを確認し、同じ指を持ち方を変えて登録し直します。
対処手順を見る →Androidスマホでモバイルデータ通信ができない
Wi-Fiを切って症状を確認し、機内モードのオン・オフと再起動を試します。改善しなければ使用中のSIM、モバイルデータ、データ上限、通信会社の障害や契約状態を確認します。
対処手順を見る →Androidスマホがロゴ画面から進まない・再起動を繰り返す
ケースを外して電源・音量ボタンが押し込まれていないか確認し、対応充電器で30分以上充電してから強制再起動します。一度起動できる場合は空き容量を確保し、最近入れたアプリをセーフモードで切り分けます。
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