結論
充電と高負荷アプリを止め、直射日光を避けて自然に冷まします。急冷や冷蔵庫は結露の原因になるため使いません。
まず試すこと
設定をまとめて変えず、次の操作を1つずつ試してください。各手順のあとに症状を確認すると、原因を絞りやすくなります。
- 充電ケーブルを外し、ゲーム・撮影・テザリングなど高負荷の操作を止める
- ケースを外して電源を切り、日陰の風通しがよい場所で自然に冷ます
- 十分に冷えた後で「設定→バッテリー→バッテリー使用量」から負荷の高いアプリを確認する
症状を切り分ける
「Android 本体 熱い」の範囲を先に確認します。端末、接続先、アカウントなど条件を1つだけ変えて比べると、不要な削除や初期化を避けられます。
- 特定のアプリだけか、端末全体で起きるか
- Wi-Fiとモバイル通信を切り替えると変化するか
- OS更新、アプリ更新、設定変更の直後から始まったか
考えられる原因
表示や発生条件が次のどれに近いかを確認してください。複数が重なる場合もあるため、決めつけず上から順に切り分けます。
- 高負荷処理・弱電波
- 高温環境・充電
- 電池やアプリの異常
解決手順
途中で改善したら残りの操作は不要です。改善しなかった手順と画面表示をメモしておくと、次の判断や相談がしやすくなります。
- 充電ケーブルを外し、ゲーム・撮影・テザリングなど高負荷の操作を止める
- ケースを外して電源を切り、日陰の風通しがよい場所で自然に冷ます
- 十分に冷えた後で「設定→バッテリー→バッテリー使用量」から負荷の高いアプリを確認する
- Androidとアプリを更新し、セーフモードでも高温が再発するか記録する
解決しない場合
触れないほど熱い、膨張、警告反復なら電源を切りメーカーへ相談します。
相談時は、症状が始まった日時、再現条件、表示された文言、試した手順と結果を伝えてください。
注意点
削除や初期化は最後に行います端末の初期化、アプリのデータ消去、アカウント削除は保存内容に影響します。同期とバックアップを確認してから行ってください。
関連するトラブル
iPhone本体が熱い
充電、ゲーム、動画撮影、初期設定直後は温かくなることがあります。高温警告が出たら使用を止め、直射日光を避けて自然に冷まします。
対処手順を見る →iPhoneが充電中に熱くなる
充電中は発熱しますが、操作できないほど熱い、高温警告が出る、充電が止まる場合はケースを外して充電環境を見直します。
対処手順を見る →iPhoneのバッテリー減りが早い
設定のバッテリー画面で、過去24時間と数日間に電力を使ったアプリを確認します。体感だけでなく使用状況から原因を探します。
対処手順を見る →Androidスマホの指紋認証が反応しない
まずPINやパターンで解除し、指とセンサーを清潔で乾いた状態にします。画面保護フィルムの浮きや厚みを確認し、同じ指を持ち方を変えて登録し直します。
対処手順を見る →