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ChatGPT

カスタムGPTの作り方|専用AIの指示・知識・公開範囲を設定

公開日:2026年8月8日更新日:2026年8月8日目安:7分

カスタムGPTに役割、回答形式、参照資料を設定し、プレビューで確認して安全な範囲で共有する手順を解説します。 最初から完成を求めず、入力範囲を絞って結果を確認しながら進めることが大切です。

基本手順

  1. ChatGPTを開き、カスタムGPTが利用できる画面または設定を確認する
  2. 役割、対象者、禁止事項、参考資料、出力例を準備し、個人情報や機密情報を除く
  3. 目的を「繰り返し作業向けの専用AIを作る」と明記し、目的がぶれにくい専用GPTの形式を指定する
  4. 最初の結果を確認し、不足している条件を一つずつ追加して修正する
  5. 元資料や公式情報と照合し、必要な部分だけを保存・共有する

コピペ用プロンプト

角括弧の部分を自分の情報に差し替えて使ってください。入力前に個人情報や機密情報が含まれていないか確認します。

役割:社内FAQの下書き担当 対象:新入社員 回答:200字以内、手順は番号付き 資料にない内容は推測せず「担当者へ確認」と表示してください。

活用例

  • 社内文書の案内役
  • 文章校正のルールを固定する
  • 学習用の質問相手を作る

失敗を減らすポイント

  • ルールは指示欄、参考情報は知識ファイルに分ける
  • 個人情報や社外秘資料を公開設定のGPTに入れない
  • 共有前に想定外の質問でテストする

よくある質問

無料で使えますか?

利用できる機能、名称、料金、回数上限は、プラン、地域、アカウント、時期によって変わります。自分の画面と公式ヘルプで最新状況を確認してください。

期待した結果にならないときは?

目的、対象範囲、希望する形式を分けて伝え、資料や質問を小さくしてください。それでも使えない場合は、機能が自分のアカウントに提供されているか、公式ヘルプやサービス状況を確認します。

重要
生成AIの回答には誤りや抜けが含まれる場合があります。契約、法律、医療、金融、セキュリティに関わる判断は、AIの回答だけで決めず、公式情報や専門家を確認してください。

公式情報・参考ページ

本記事は上記の公式情報を参照し、初心者向けに編集したものです。各社の商標はそれぞれの権利者に帰属します。