結論
セキュリティ保護でロックされた場合は、表示された案内またはApple公式の復旧ページから本人確認します。解除代行をうたう第三者は使いません。
先に確認してください検索広告やメッセージ内リンクではなく、Apple公式ページを自分で開いて手続きしてください。
まず試すこと
- 表示されたメッセージを記録し、Apple公式サイトへ直接アクセスする。
- パスワード変更またはアカウント復旧を行い、不審な端末や支払い情報も確認します。
- 通信できることを確認します。
症状を切り分ける
設定をまとめて変える前に、問題が起きる範囲を確認します。範囲が分かると、不要な初期化やデータ削除を避けられます。
- 入力しているApple Accountが正しいか
- 信頼済み端末や電話番号を利用できるか
- Appleのシステム状況に障害がないか
考えられる原因
この症状で最初に疑うのは、誤入力の繰り返し、不審なアクセス検出、支払い上の問題です。加えて、次の原因も順番に確認します。
- パスワード・確認コード・信頼済み情報
- アカウント保護によるロック
- 通信やApple側サービスの一時的な問題
解決手順
途中で改善したら、残りの操作は行わなくて構いません。変更した設定は必要に応じて元へ戻してください。
- 表示されたメッセージを記録し、Apple公式サイトへ直接アクセスする。
- パスワード変更またはアカウント復旧を行い、不審な端末や支払い情報も確認します。
- 通信できることを確認します。
- 信頼済み端末の通知を確認します。
- Apple公式の復旧手順だけを使います。
- 復旧後は不審な端末と支払い情報を見直します。
解決しない場合
信頼済み端末や電話番号をすべて使えない場合はアカウント復旧が必要です。Appleの案内に従い、待機期間を短縮すると称する第三者を利用しないでください。
相談前に、症状が始まった時期、再現する操作、表示されたメッセージ、試した手順をメモしておくと診断が早くなります。
注意点
初期化は最後の手段ですネットワーク設定のリセット、アプリ削除、端末の初期化には、保存済み情報や端末内データが消える操作があります。画面の説明を読み、必要なバックアップを確認してから進めてください。
関連するトラブル
Apple Accountにサインインできない
メールアドレス、パスワード、通信、Appleのシステム状況を確認します。確認要求が別の信頼済み端末に届いていないかも見ます。
対処手順を見る →Apple Accountのパスワードを忘れた
サインイン済みの信頼できるiPhoneがある場合は、設定から本人確認してパスワードを変更できます。なければ公式の復旧手続きを使います。
対処手順を見る →Apple Accountの確認コードが届かない
信頼済み端末の通知、SMSを受ける電話番号、圏外・迷惑メッセージを確認します。画面からコードの再送方法を選べます。
対処手順を見る →iCloudのサインイン要求が繰り返し表示される
まずAppleのシステム状況と通信を確認し、表示されるApple Accountが自分のものかを確かめます。
対処手順を見る →参考にした一次情報
Apple:Apple Accountのパスワードを忘れた場合
Apple:Apple Accountのパスワードを忘れた場合
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