結論
位置情報サービス全体とアプリ別許可、通信、日付と時刻を確認します。建物内ではGPS精度が下がることがあります。
まず試すこと
- 設定の「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」で対象アプリの許可を見る。
- 屋外で地図アプリを試し、正確な位置情報の設定とWi-Fi・Bluetoothを確認します。
- 安全に行える範囲で通常の再起動を試します。
症状を切り分ける
設定をまとめて変える前に、問題が起きる範囲を確認します。範囲が分かると、不要な初期化やデータ削除を避けられます。
- 充電・再起動で反応するか
- 直前に容量不足や更新がなかったか
- 落下・水濡れ・高温など物理要因がないか
考えられる原因
この症状で最初に疑うのは、アプリ権限、正確な位置情報オフ、屋内、通信不足です。加えて、次の原因も順番に確認します。
- iOSやアプリの一時停止
- 空き容量・電源・バッテリー
- 画面・センサー・本体部品の問題
解決手順
途中で改善したら、残りの操作は行わなくて構いません。変更した設定は必要に応じて元へ戻してください。
- 設定の「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」で対象アプリの許可を見る。
- 屋外で地図アプリを試し、正確な位置情報の設定とWi-Fi・Bluetoothを確認します。
- 安全に行える範囲で通常の再起動を試します。
- 設定を開ける場合は空き容量とiOS更新を確認します。
- 重要データをバックアップします。
- 再発条件を記録し、必要ならAppleの診断を依頼します。
解決しない場合
電源が入らない、再起動を繰り返す、発熱・膨張・水濡れがある場合は、初期化を急がず修理窓口へ相談します。
相談前に、症状が始まった時期、再現する操作、表示されたメッセージ、試した手順をメモしておくと診断が早くなります。
注意点
初期化は最後の手段ですネットワーク設定のリセット、アプリ削除、端末の初期化には、保存済み情報や端末内データが消える操作があります。画面の説明を読み、必要なバックアップを確認してから進めてください。
関連するトラブル
iPhoneでFace IDが使えない
TrueDepthカメラを覆う汚れやケースを外し、顔とカメラの向き、Face IDの利用設定を確認します。
対処手順を見る →iPhoneでスクリーンショットできない
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Apple:iPhoneやiPadがアップデートされない場合
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