結論

コントロールセンターの明るさに加え、低電力モード、ホワイトポイント、温度による明るさ制限を確認します。

まず試すこと

  1. 明るさを上げ、本体が熱い場合は使用を止めて冷ます。
  2. 設定のアクセシビリティにある表示調整で「ホワイトポイントを下げる」が有効でないか確認します。
  3. アクセサリを外して画面を清潔で乾いた状態にします。

症状を切り分ける

設定をまとめて変える前に、問題が起きる範囲を確認します。範囲が分かると、不要な初期化やデータ削除を避けられます。

  • 特定アプリだけで起きるか
  • ケース・フィルム・充電器を外すと変わるか
  • 落下・水濡れ・高温の直後ではないか

考えられる原因

この症状で最初に疑うのは、明るさ設定、低電力モード、アクセシビリティ設定、高温保護です。加えて、次の原因も順番に確認します。

  • 表示・アクセシビリティ設定
  • iOSやアプリの一時停止
  • ディスプレイやセンサーの物理的な問題

解決手順

途中で改善したら、残りの操作は行わなくて構いません。変更した設定は必要に応じて元へ戻してください。

  1. 明るさを上げ、本体が熱い場合は使用を止めて冷ます。
  2. 設定のアクセシビリティにある表示調整で「ホワイトポイントを下げる」が有効でないか確認します。
  3. アクセサリを外して画面を清潔で乾いた状態にします。
  4. iPhoneを再起動します。
  5. 表示とアクセシビリティの設定を確認します。
  6. iOSを更新できる場合はバックアップ後に更新します。

解決しない場合

線、黒い染み、浮き、タッチ不能など物理的な症状が続く場合は、圧力をかけずに修理診断を依頼します。

相談前に、症状が始まった時期、再現する操作、表示されたメッセージ、試した手順をメモしておくと診断が早くなります。

注意点

初期化は最後の手段ですネットワーク設定のリセット、アプリ削除、端末の初期化には、保存済み情報や端末内データが消える操作があります。画面の説明を読み、必要なバックアップを確認してから進めてください。

関連するトラブル

参考にした一次情報
Apple:画面が反応しない場合

Appleの案内と画面上の実際の項目を優先してください。機種・地域・iOSのバージョンにより名称や利用条件が異なる場合があります。