結論

双方のWi-Fi・Bluetooth、受信範囲、距離、連絡先情報、ファイアウォールを確認します。

MacでAirDropできない・相手が表示されないを安全に切り分ける3段階 症状の範囲を確認し、データを消さない対処から試し、結果に応じて相談先を判断する流れです。 STEP 1範囲を確認どこで起きるかを比較して分ける STEP 2安全に試す削除や初期化を避けて順に確認 STEP 3結果で判断直らない条件を記録して相談 MacでAirDropできない・相手が表示されないを安全に切り分ける3段階 症状の範囲を確認し、データを消さない対処から試し、結果に応じて相談先を判断する流れです。 STEP 1範囲を確認どこで起きるかを比較して分ける STEP 2安全に試す削除や初期化を避けて順に確認する STEP 3結果で判断直らない条件を記録して相談する
初期化や削除を急がず、各手順の結果を確認しながら次へ進みます。

まず試すこと

設定をまとめて変えず、次の操作を1つずつ試してください。各手順のあとに症状を確認すると、原因を絞りやすくなります。

  1. 送受信するMac・iPhone双方でWi-FiとBluetoothをオンにし、インターネット共有をオフにする
  2. Finderの「AirDrop」で受信設定を「すべての人」に一時変更するか、連絡先カードの電話番号・メールを一致させる
  3. 端末を10m以内へ近づけ、スリープを解除して小さいファイルで再試行する

症状を切り分ける

「Mac AirDrop できない」の範囲を先に確認します。端末、接続先、アカウントなど条件を1つだけ変えて比べると、不要な削除や初期化を避けられます。

  • 別のユーザー、別の接続先、セーフモードでも再現するか
  • macOS更新や周辺機器の接続後から始まったか
  • 電源、空き容量、ネットワークのどこに変化があるか

考えられる原因

表示や発生条件が次のどれに近いかを確認してください。複数が重なる場合もあるため、決めつけず上から順に切り分けます。

  • 受信設定・連絡先情報
  • 距離・無線状態
  • 互換性・ファイアウォール

解決手順

途中で改善したら残りの操作は不要です。改善しなかった手順と画面表示をメモしておくと、次の判断や相談がしやすくなります。

  1. 送受信するMac・iPhone双方でWi-FiとBluetoothをオンにし、インターネット共有をオフにする
  2. Finderの「AirDrop」で受信設定を「すべての人」に一時変更するか、連絡先カードの電話番号・メールを一致させる
  3. 端末を10m以内へ近づけ、スリープを解除して小さいファイルで再試行する
  4. 両端末を再起動・更新し、Macのファイアウォールで「すべての受信接続をブロック」がオフか確認する

解決しない場合

対応条件を満たす複数端末間で失敗する場合はAppleへ相談します。

相談時は、症状が始まった日時、再現条件、表示された文言、試した手順と結果を伝えてください。

注意点

削除や初期化は最後に行いますディスク消去、macOS再インストール、アカウント削除は最後の手段です。Time Machineなどのバックアップを先に確認してください。
参考にした一次情報
Apple Support - AirDrop

画面名や利用条件はOS・機種・地域・アプリのバージョンで異なる場合があります。実際の画面と公式案内を優先してください。