結論

Wi-Fiと4G・5Gを切り替えて同じメッセージを再送し、LINEだけの問題か通信全体の問題かを確認します。通信が正常ならアプリ更新と公式のお知らせを確認します。

先に確認してくださいバックアップを確認せずにLINEを削除しないでください。再インストール後のログインやトーク履歴復元ができない場合があります。

まず試すこと

  1. SafariやChromeでWebページが開くか確認し、Wi-Fiで失敗するなら4G・5G、モバイル回線で失敗するならWi-Fiへ切り替える。
  2. LINEを完全に終了して端末を再起動し、アプリストアでLINEを更新します。特定の相手だけか、文字と画像の両方かも比較します。
  3. アプリを完全に終了して開き直します。

症状を切り分ける

設定をまとめて変える前に、問題が起きる範囲を確認します。範囲が分かると、不要な初期化やデータ削除を避けられます。

  • Web版・アプリ版・別端末のどこで起きるか
  • ログイン情報や入力機器は正しく選ばれているか
  • OSとアプリの権限が許可されているか

考えられる原因

この症状で最初に疑うのは、回線の不安定や速度制限、LINE側障害、古いアプリ、画像権限やファイル、アカウントの利用制限です。加えて、次の原因も順番に確認します。

  • アカウント認証や確認コード
  • アプリ内設定とOS・ブラウザ権限
  • サービス障害、アプリの一時不調、接続機器

解決手順

途中で改善したら、残りの操作は行わなくて構いません。変更した設定は必要に応じて元へ戻してください。

  1. SafariやChromeでWebページが開くか確認し、Wi-Fiで失敗するなら4G・5G、モバイル回線で失敗するならWi-Fiへ切り替える。
  2. LINEを完全に終了して端末を再起動し、アプリストアでLINEを更新します。特定の相手だけか、文字と画像の両方かも比較します。
  3. アプリを完全に終了して開き直します。
  4. Web版または別端末で症状を比較します。
  5. アプリ内設定と端末のプライバシー権限を確認します。
  6. 公式の復旧・診断機能を使い、必要ならアプリを更新します。

解決しない場合

不正アクセスの疑い、登録連絡先を使えない状態、公式の本人確認が完了しない場合は、非公式代行を使わず各サービスの公式窓口へ進みます。

相談前に、症状が始まった時期、再現する操作、表示されたエラー、試した手順をメモしておくと診断が早くなります。

注意点

削除・初期化・再インストールは最後に保存済みデータ、ログイン状態、端末設定が消える操作があります。同期やバックアップ、復旧に必要なアカウント情報を確認してから進めてください。

関連するトラブル

参考にした一次情報
LINE:メッセージの送信ができない/受信ができない

公式サポートの案内と実際の画面表示を優先してください。OS、アプリ、機種、契約状態により項目名や利用条件が異なる場合があります。