結論

ONUとの接続、ルーター・ブリッジモード、PPPoEまたはIPoE情報、ONUの再起動を契約回線の公式手順で確認します。

Wi-Fiルーター交換後にインターネットへつながらないを安全に切り分ける3段階 症状の範囲を確認し、データを消さない対処から試し、結果に応じて相談先を判断する流れです。 STEP 1範囲を確認どこで起きるかを比較して分ける STEP 2安全に試す削除や初期化を避けて順に確認 STEP 3結果で判断直らない条件を記録して相談 Wi-Fiルーター交換後にインターネットへつながらないを安全に切り分ける3段階 症状の範囲を確認し、データを消さない対処から試し、結果に応じて相談先を判断する流れです。 STEP 1範囲を確認どこで起きるかを比較して分ける STEP 2安全に試す削除や初期化を避けて順に確認する STEP 3結果で判断直らない条件を記録して相談する
初期化や削除を急がず、各手順の結果を確認しながら次へ進みます。

まず試すこと

設定をまとめて変えず、次の操作を1つずつ試してください。各手順のあとに症状を確認すると、原因を絞りやすくなります。

  1. ONU・ホームゲートウェイのLANポートと新ルーターのWANポートを接続し、各ランプを記録する
  2. 上流機器がルーター機能を持つか確認し、新ルーターのルーターモード・AP/ブリッジモードを契約構成に合わせる
  3. 契約書・プロバイダー案内でPPPoEかIPoEかを確認し、必要な接続IDまたは事業者プロファイルだけを設定する

症状を切り分ける

「ルーター 交換後 インターネットつながらない」の範囲を先に確認します。端末、接続先、アカウントなど条件を1つだけ変えて比べると、不要な削除や初期化を避けられます。

  • 1台だけか、同じ回線の全端末で起きるか
  • 有線とWi-Fi、2.4GHzと5GHzで結果が変わるか
  • ONU・ルーターのランプと回線事業者の障害情報に異常がないか

考えられる原因

表示や発生条件が次のどれに近いかを確認してください。複数が重なる場合もあるため、決めつけず上から順に切り分けます。

  • WAN配線・動作モード
  • PPPoE認証情報・IPoEプロファイル
  • 旧ルーター情報・ONUの保持

解決手順

途中で改善したら残りの操作は不要です。改善しなかった手順と画面表示をメモしておくと、次の判断や相談がしやすくなります。

  1. ONU・ホームゲートウェイのLANポートと新ルーターのWANポートを接続し、各ランプを記録する
  2. 上流機器がルーター機能を持つか確認し、新ルーターのルーターモード・AP/ブリッジモードを契約構成に合わせる
  3. 契約書・プロバイダー案内でPPPoEかIPoEかを確認し、必要な接続IDまたは事業者プロファイルだけを設定する
  4. 回線事業者の指定順でONUとルーターを再起動し、初期化や旧機器廃棄は接続確認後にする

解決しない場合

契約方式が不明なら初期化を繰り返さず回線事業者へ確認します。

相談時は、症状が始まった日時、再現条件、表示された文言、試した手順と結果を伝えてください。

注意点

削除や初期化は最後に行いますルーターの初期化ボタンは押さないでください。接続ID、電話、IPv6などの再設定が必要になる場合があります。
参考にした一次情報
Aterm Support - PPPoE接続を確認する

画面名や利用条件はOS・機種・地域・アプリのバージョンで異なる場合があります。実際の画面と公式案内を優先してください。