結論
入力先とレベル、アプリのマイク権限、Bluetooth機器を確認し、録音で本体マイクをテストします。
まず試すこと
設定をまとめて変えず、次の操作を1つずつ試してください。各手順のあとに症状を確認すると、原因を絞りやすくなります。
- 「システム設定→サウンド→入力」で内蔵マイクを選び、話したとき入力レベルが動くか確認する
- 「プライバシーとセキュリティ→マイク」で対象アプリを許可し、アプリを終了して開き直す
- BluetoothヘッドセットとUSB音響機器を外し、ボイスメモ等の録音と通話アプリを比較する
症状を切り分ける
「Mac マイク 反応しない」の範囲を先に確認します。端末、接続先、アカウントなど条件を1つだけ変えて比べると、不要な削除や初期化を避けられます。
- 別のユーザー、別の接続先、セーフモードでも再現するか
- macOS更新や周辺機器の接続後から始まったか
- 電源、空き容量、ネットワークのどこに変化があるか
考えられる原因
表示や発生条件が次のどれに近いかを確認してください。複数が重なる場合もあるため、決めつけず上から順に切り分けます。
- 入力先・権限
- Bluetooth機器
- マイク部品不調
解決手順
途中で改善したら残りの操作は不要です。改善しなかった手順と画面表示をメモしておくと、次の判断や相談がしやすくなります。
- 「システム設定→サウンド→入力」で内蔵マイクを選び、話したとき入力レベルが動くか確認する
- 「プライバシーとセキュリティ→マイク」で対象アプリを許可し、アプリを終了して開き直す
- BluetoothヘッドセットとUSB音響機器を外し、ボイスメモ等の録音と通話アプリを比較する
- Macを再起動し、別ユーザーでも内蔵マイクの入力レベルが動かないか確認する
解決しない場合
全アプリ・別ユーザーでも無入力ならAppleへ相談します。
相談時は、症状が始まった日時、再現条件、表示された文言、試した手順と結果を伝えてください。
注意点
削除や初期化は最後に行いますディスク消去、macOS再インストール、アカウント削除は最後の手段です。Time Machineなどのバックアップを先に確認してください。
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